初めてのベトナム旅行!フリープラン 9月は暑い・ハノイ2泊は短い?

こんにちは、草もちんです。

2017年9月に行ってきた初ベトナム旅行フリープランについてつづっています。

今回は、海外旅行ビギナーな草もちんが旅行先のベトナムで見舞われた小さなトラブルについて書きます(^^;)

夏休み等にお出かけする際の参考になればと思います♪

▼目次

  1. ハノイ2泊では時間が足りない…かも
  2. 9月の蒸し暑さに要注意
  3. ガイドブックが古いと少し後悔する

ハノイ2泊では時間が足りない…かも

わが家は先の記事でつづった通り、1日目は夕方にハノイ着、2日目は1日かけてハロン湾、3日目の午前中だけハノイ観光でした。旅行の全行程についてはこの記事に。

ベトナム旅行フリープラン7泊9日の行程です。各都市間の移動時間、観光スポットやレストランなどの滞在時間やそれぞれの移動時間などの参考になるかと思います。▼目次 1~2日目ハノイ 3~6日目ホイアン、フエ 7~9日目ホーチミン
ハノイ2泊で、ハノイ市内観光の時間は合計8時間(※食事時間も含む)でした。1日目が3時間、2日目が夕食のみで2時間、3日目が3時間。

この8時間で巡れたのはタンロン水上人形劇、旧家保存館、旧市街の1/5程度の範囲、ホアンキエム湖の東に接した歩道(写真撮りながらのんびり歩いた)。食事は夕食2回、カフェ1回。

さらに、ハノイでは一切お土産探しをしませんでした。ショッピング時間はゼロです。

ハノイ旧市街の西側、ホーチミン廟周辺をまわったり、土産物店巡りやアオザイのオーダー、スパやマッサージもするとなると、さらに時間が必要です。

実は、旅行前に立てたわが家の計画では、1日目夕方から旧家保存館・白馬最霊祠・タンロン水上人形劇、3日目午前中にタクシーでホテルから移動してホーチミン廟周辺のタンロン遺跡・一柱寺を観光するつもりだったのです。

1日目の飛行機が1時間遅れたことも影響していますが、それでも時間が足りなかったかな~。

それだけ、市内の移動に時間がかかったのかもしれません。下記の記事に詳細をつづりましたが、バイクの洪水を侮るなかれ…(^^;)

ハノイでのお宿はヒルトン・ハノイ・オペラでした。庶民目線で感想をつづります。朝ごはんおいしかった。また、ベトナムの交通事情は日本とは大違い!バイクがおびただしい数で走っています…!いやあこれには驚いた。日本では見られないものがたくさんあっておもしろい。
ホーチミン廟周辺、行きたかったな~…。タンロン遺跡が観たかった(←城や遺跡が大好き草もちん)

まあ、また次の機会にということで。

9月の蒸し暑さに要注意

●水分と塩分をしっかり小まめにとる

●スケジュールを詰めすぎず、適宜休憩する。無理はしない!

これ大事です。すごく当たり前のことですが、わが家のような運動不足アラサー組は今回の旅で途中バテました(;´Д`)お恥ずかしい…

これから旅をされる方が同じ轍を踏まないよう、役に立てばいいなぁと思いながら書いています。

ハノイ、ホイアン、フエ、ホーチミンは暑かった!

ベトナムの9月は日本と変わらず、蒸し暑いと考えて備えるのがおすすめです。夜でも30℃以上。朝から蒸し暑い。南部(ホーチミンなど)も中部(ホイアン、フエなど)も北部(ハノイ、ハロン湾など)も。山間部は行っていないので未知ですが。

そして、フリープランだと暑さに対しけっこう注意が必要です。

なぜなら、フリープランは当然ながら自分の足で街中や観光名所を歩き回るからです!

そりゃそうだ、それに日本の暑さには慣れてるから大丈夫だ、と思われるかもしれませんが…

真夏の蒸し暑い炎天下、朝から晩まで歩き続ける…。私は普段、そういった経験はありません。しかも、知らない土地で、何日も連続で

もともと体力にすごく自身があったり、暑い中での肉体労働に慣れている人なら大丈夫かもしれません。

ただ、通勤・通学時に片道20分くらい外を歩くだけという人は、気を付けることをおすすめします!私はベトナムでバテバテでした(^_^;)

これが団体パックツアーなら、涼しいバスで観光名所まで移動してくれるので、実際に屋外で歩き回る時間はかなり少ないと思います。

海外旅行ではバス移動が長く、移動に合計5時間で観光時間は実質3時間…なんていうこともあります。

時間がもったいないと私もはじめは思いましたが、汗もかかない過ごしやすい季節ならいざ知らず、30℃(〜40℃)を超える時期の旅行では案外それくらいが体力的にちょうど良かったです。

水分と塩分の確保を

水分だけでは脱水は防げません(飲まないよりはマシですが)。塩分も一緒にとりましょう

私はポカリスエットの粉末を持って行って、現地でペットボトルの水に混ぜていました(これだけだと塩分少ないのですが、ないよりマシかと思います…CMの経口補水液を持っていくわけにもいきません。重いので)。スポーツ飲料の粉末なら軽いしかさばりません。

水分はこまめにとりましょう。喉が渇く前に。アルコールは体の水分を出してしまうので、飲むなら水もしっかり飲みましょう。

一応、塩タブレットも持参してちょこちょこ食べていました。効果あったのかなあ…。

休憩できるカフェを探しておく

観光スポットの間に、休めそうなカフェの目星をつけておくといいですね。ガイドブックに載っているものが、味も衛生面でも比較的安心です。というか、たいていとてもおいしいお店です。

ホイアンはカフェが多いので下調べがなくても助かりましたが、ホーチミンは辛かった…

『地球の歩き方』にもカフェ情報があります。

D21 地球の歩き方 ベトナム 2018~2019 [ 地球の歩き方編集室 ]

価格:1,836円
(2018/7/16 11:56時点)

ただ、それよりもデザインが可愛らしくオシャレなガイドブック(aruco等)の方が、カフェ情報が写真入りで細かく紹介されていたりします。

29 地球の歩き方 aruco ハノイ 2017~2018 [ 地球の歩き方編集室 ]

価格:1,296円
(2018/6/12 19:21時点)


もちろん、『地球の歩き方』はベトナム全土のことが、『arucoハノイ』はハノイ中心に書かれているので情報量が違うというのもありますね。

ハノイについて掲載されている部分にかぎると、前者は67ページ中カフェが9か所・甘味処が4か所・ハイティーが2か所。後者は111ページ中カフェが24か所・甘味処が5ヵ所・ホテルのアフタヌーンティーとハイティーは4か所が載っていました。(私の手元にある年度版のもので)

出版社は同じなんですけどね。というか、『地球の歩き方』シリーズのいわゆる”女子旅”版が『aruco』です。女子に限らず、スイーツやカフェ好きな人には便利なガイドブックかと思います(^^)

ガイドブックも、欲しい情報によって使い分けられるといいですね。

(歴史文化の細かい解説、マニアックな観光スポット紹介、現地での実際のトラブル例については本家『地球の歩き方』の方が圧倒的に情報量が勝ります。その分、写真が少なくフォントが小さいです。)

ガイドブックが古いと少し後悔する

これも草もちんの失敗体験ですが…

あれだけ頼りにしている『地球の歩き方』、実は古本店で2014〜2015年版を買っていたのです…。こちらの記事で実際に困ったことを記しましたが。

ベトナム旅行3日目です。まずはハノイ旧市街観光。日本とはまったく違う街の様子。 ▼目次 1.ハノイ旧市街:タイムスリップしたかのような異国情緒あふれる街並み 2.ハノイ旧市街:旧家保存館とノラカフェ
経済発展の目覚ましいベトナム。3年でだいぶ変わっていました(;´Д`)

お店が結構変わっています。わが家が行こうと予定していた飲食店が3軒、お土産を買おうとしていた百貨店ひとつが消え去っていました…(いや、東京でも3年あればお店変わるがな…)。

ホーチミンに至っては、道が変わっていました!大規模な工事が行われているようです。これから地下鉄が出来るのかな…?

旅行先で慌てないよう、ガイドブックは新しいものをおすすめします(^_^;)

次回はベトナム旅行3日目後半、ホイアンの夜をつづります。

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