初めてのベトナム旅行!フリープランで行ってみた ハノイ旧市街

こんにちは、草もちんです。
2017年9月に行ってきたベトナム旅行フリープランについてつづっています。

今回は旅行3日目です。まずはハノイ旧市街観光。

日本とはまったく違う街の様子。雑然としていて、見たことのないものが沢山。異世界のようでした。

楽しかったですが、非常に蒸し暑かったです(;´Д`)←そりゃ9月といえどもまだ夏だもの…

スポンサーリンク
レクタングル大(広告)

▼目次

  1. ハノイ旧市街:タイムスリップしたかのような異国情緒あふれる街並み
  2. ハノイ旧市街:旧家保存館とノラカフェ

ハノイ旧市街:タイムスリップしたかのような異国情緒あふれる街並み

ヒルトンハノイからハノイ旧市街へ

8時50分にホテルを出発。

ヒルトンハノイの西側の大通りレタイントン通りを少し北に歩き、左に曲がるとチャンティエン通りです。そこを進むとホアンキエム湖が見えてきます。右に曲がり、ホアンキエム湖を左に、国際郵便局・中央郵便局・人民委員会の大きな建物を右に見ながら進んでいくと旧市街が現れます。

旧市街は、2~4階建ての間口の狭い建物がぎっしりと並んで建っています。途中に空き地も広場も駐車場もなく、とにかく建物建物建物…。その間を縫うように細い道が敷かれています。

各建物から黒い電線がのび、おびただしい数の束が電線に向かっています。

密度の高い背景の中、多くのバイクが人を避けながら走っています。円錐型の帽子を被った女性が数名、荷台に大量の南国の果物を載せた自転車を押してゆったり歩いています。

なんだか、「おお~~…アジア…!」という感じでした。異国情緒むんむん!!こういう未知の光景と独特の雰囲気に草もちんは大変興奮します…。

ベトナムの女性がよく被っている円錐型の帽子はノンラー(ノン)と言うそうですね。木の葉っぱで作られているとか。

これに対し男性(特に中年~年配の年代)は、ヘルメットのような帽子を被っている人をしばしば見かけました。

ハノイ旧市街散策~コンビニと道路事情~

カジュアルな料理店、生活用品店などなど様々なお店があります。薬局かドラッグストアのようなお店に乳児用粉ミルクが置いてありましたが、日本の製品も置いてあって印象的でした。

そして突如現れるコンビニ(サークルK)…。ホテルの部屋に置いてあった無料ペットボトル水を飲みほしてしまったので、コンビニで新たに購入しました。コンビニだと値段が表示されていて、レジに品物を持っていけば会計出来るのでつい利用してしまいました…。

情緒がないですが、実際便利ですコンビニ(^^;)ハノイ旧市街のコンビニは他に見つけられませんでしたが、後につづるホーチミンではファミマがたくさんありました。

で、情緒あふれる旧市街なのですが、バイクは相変わらず多いし少し広い道では車がひっきりなしに走っているので注意しながら徒歩で移動します。信号・横断歩道は少なく、けっこう神経使います。あっても信号無視車両はちらほらいるので気をつけました。ん~~アジア(笑)

ベトナムの交通事情について感じたことは以下の記事に。

ハノイでのお宿はヒルトン・ハノイ・オペラでした。庶民目線で感想をつづります。朝ごはんおいしかった。また、ベトナムの交通事情は日本とは大違い!バイクがおびただしい数で走っています…!いやあこれには驚いた。日本では見られないものがたくさんあっておもしろい。

白馬最靈祠と旧市街文化交流センター

9時45分、白馬最靈祠にたどりついたのですが、なぜか閉まっている…。ガイドブックには年中無休、朝8時から開いていると書いてあったのですが…。

残念…と思いつつガイドブック『地球の歩き方』と『arucoハノイ』を見比べると…

後者には月曜休館との記述が!!そう、今日はなんと月曜日だったのです…。

実は、『地球の歩き方』は古本店で購入したので2014~2015年版だったのです…。『aruco』は2017~2018年の最新版。この3年の差は侮ってはいけなかった…!!!(;´Д`)後悔した詳細についてはこちらの記事に。

まあ自業自得だし仕方ないので道路を挟んで記念撮影、周囲を歩いて外観だけ拝んで終了。黄色い壁のお寺でした。

ここらへんで、すでに暑さで体がぐったり(ホテルから出て1時間しか経ってないのに)。夏の観光は疲れますね…。トイレにも行きたかったので旧市街文化交流センターへ。

お土産店や観光案内所のようなところかな?と思って行ったのですが…。んん?

まず、入り口を見て観光施設と気付かなかったので素通りしてしまいました。でもどうしてもトイレに行きたかったのでガイドブックを見ながらうろうろし、もしやここでは…?という周囲の建物と比べて大きく新しそうな建物へ。

どうやらここがセンターらしい。特に係員がいるわけでもなく、観光客もおらず、ソファの上で子どもをあやしているお母さんがいるだけでした。

トイレはまあまあ綺麗でした。電気がつかず薄暗く、ペーパーはなし。しかし、街中に利用できるトイレがあることはありがたいことです。

疲れていたので座って少し休憩。ガイドブックに書いてあるような展示品は見当たらなかったけど…あれれ?

バテていて元気がなかったのもあり、センターの写真は撮りませんでした。

ハノイ旧市街:旧家保存館とノラカフェ

旧家保存館は19世紀後半の建物

10時、建物が密集する旧市街の一角に、旧家保存館がありました。現代の建物に挟まれて、つつましやかな観光スポット。

入場料は1万ドン(≒50円)。12時から13時半までは閉館しているので注意。

外から見ると、1階部分は黒っぽい木でできていて、2階部分は黄色い壁でおおわれています。ホイアンでもそうでしたが、ベトナムの200年ほど前の家はこうした黒い木・黄色い壁・赤茶色の瓦屋根で構成されているようです。

黒い木はきれいな形にかたどられ磨かれています。扉や窓、2階のベランダ(?)の束柱の部分など様々なところで見られました。

家具も同じように黒っぽい木でできており、細かい彫刻や螺鈿細工が施されています。きれい!

家の形は、現代と同じく(というかこちらが元なのか)間口が狭く、奥に長い造りです。玄関のある棟と、その奥の中庭、さらにその奥にもう一つの棟があります。棟は2階建てで、それぞれを結ぶ廊下があります。

家の左右にはまた家が密接しているので、左右の壁には窓がありません。代わりに、玄関の横には窓というか、壁がなくて全開にできる戸がありました。手前と奥の棟の中庭に面した部分も床から天井まで開けられる窓、扉で出来ています。2階も大きな窓があります。

こうして手前と奥をガバっと開けて、家を筒のような状態にして風通しを良くしていたのでしょうね~。

滞在時間10:00~10:25(25分間)。

旧家保存館のお隣、ノラカフェへ

10時25分、旧家保存館の隣にあるノラカフェで一息つくことに。だいぶバテています(;´Д`)

入り口に小さく”Nola Cafe”と書いてありましたが、暗い廊下しか見えなかったので「本当にここか…?営業してるのか…?」と思いつつ進んでいくと、カウンターと店員さんがいました。

そこでドリンクを注文、先会計。2~3階が客席で、そこまで持って行くので座って待っていてほしいとのこと。

客席までの道のりにはなぜか西洋甲冑が飾ってあったり、観葉植物がたくさんあったり。壁は先ほどの保存館と同じく黄色い。古民家カフェといったところ。

3階のテラスのようなフロアの席に座って待ちました。インテリアが可愛い。窓が開いていてクーラーはなく、ちょっと暑い。平日だからか、2階で1組お客さんを見ましたがそれ以外はいませんでした。

少し長めに待っていると、ドリンクが運ばれてきました。ライムジュースアボカドジュース。価格は忘れてしまいましたが、今までのレストランのドリンクよりは少し高かったかな?

でも、日本のスタバのフラペチーノ系よりは断然お安いです。

調べようと思って今トリップアドバイザーのページを開きましたが、口コミが載っていない…。

でも、すごく美味しかったです!アボカドを甘くするなんて考えたこともなかったですが、ベトナムではしばしば見かけたメニューでした。今回の旅行では、ここのアボカドジュースが一番高いけど一番おいしかった

ライムジュースも美味しかったです。カンボジアで飲んで以降かなり気に入ってしまい、見つけたら注文しています…。

一息つきつつ、空を見ると暗雲が…もしやスコールに出くわすのでは!?

11時前にノラカフェを出て、旧市街を眺めつつ、ホテルに11時半に到着。幸いスコールには遭いませんでした。

滞在時間10:25~10:55(30分間)。

次は、ハノイ観光で気付いたこと、反省点等をつづります。

ランキングに参加しています。

にほんブログ村 旅行ブログ ベトナム旅行へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
レクタングル大(広告)
レクタングル大(広告)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする