初めてのベトナム旅行!フリープラン ティエンクン洞とニャーハン・ゴン

こんにちは、草もちんです。
2017年9月に行ってきたベトナム旅行フリープランについてつづっています。

今回はベトナム旅行2日目の後半です。
ハロン湾クルーズで訪れる定番スポットの鍾乳洞”ティエンクン洞”に行きました。日本の鍾乳洞と少し違うところが。

夕食はハノイ市内へ戻ってホテルから近いベトナム料理店ニャーハン・ゴンへ。ここもおいしかった!!
ベトナム旅行の全行程詳細は以下の記事に。

ベトナム旅行フリープラン7泊9日の行程です。各都市間の移動時間、観光スポットやレストランなどの滞在時間やそれぞれの移動時間などの参考になるかと思います。▼目次 1~2日目ハノイ 3~6日目ホイアン、フエ 7~9日目ホーチミン
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▼目次

  1. ハロン湾の鍾乳洞といえばティエンクン洞
  2. ハノイのおいしくおしゃれなお店 ニャーハン・ゴン

ハロン湾の鍾乳洞といえばティエンクン洞

下船して階段を上り鍾乳洞へ

今回のハロン湾クルーズは、船上ランチと奇岩見学、そしてこのティエンクン洞に立ち寄るのがメインでした。

14時、ハロン湾内にいくつもある岩山のうちのひとつに船が近付いていき、明るい灰色の石橋へ降り立ちます。この石橋、束柱がすべて世界遺産のマークで、ずら~っと無数にマークが並んでいます。

橋の欄干(手すり)を支える部分の名称は束柱(つかばしら、あるいは間柱)と言うのですね…この記事のために調べて初めて知りました(笑)

鍾乳洞入り口へ向かう長めの階段を上ります。季節が夏なのでけっこう蒸し暑い(;´Д`)途中、木や葉のトンネルをくぐり、鍾乳洞の名称が書かれた看板のある展望台へ。小さな広場になっていて、みなさん記念撮影しています。わが家もパシャリ。

いよいよ鍾乳洞へ。か、カラフル~~!

日本の鍾乳洞といえば、観光客も少なく静かで涼しく、蛍光灯で照らされた白い鍾乳石と暗闇のコントラストをひっそりと眺める印象ですが…

ティエンクン洞はカラフルでした!オレンジ、黄色、青、緑…派手にライトアップされていて、RPGに出てくるダンジョンのようです。これはこれで楽しいかな。沖縄の玉泉洞も一部こんな感じだったような気が。

鍾乳石の不思議な造形、流れる水で出来上がった棚田のような部分(リムストーンプールと言うそうです)はとてもきれいでした。

洞窟の上の方に穴があって、そこから太陽光が漏れ入っていました。これもまた幻想的。この光の先になにかアイテムか秘密の入り口がありそうです(RPG脳)。

ここで新たに知ったのですが、鍾乳石と一口に言っても、上から出ているものを鍾乳石、下から上に伸びていくものを石筍(せきじゅん)、それがつながったものを石柱というのですね…←ウィキペディアからの知識

長めの階段を上り下りし、濡れた岩肌を歩くことになるので、安全のためには滑りにくい靴がいいと思いました。

14時20分には鍾乳洞観光が終わり、船へ戻ります。ハロン湾の奇岩の景色を眺めつつ帰港。バスに戻った瞬間にスコールに遭いました。すごい勢いの雨…バスに乗ってからでラッキーでした…。それが15時20分

17時に一度トイレ休憩があり、19時35分にヒルトンハノイに着きました。

ハロン湾では小舟に乗り換えるプランもあるらしい

クルーズ船から途中で手こぎの小舟に乗り換えて、大型船では入っていけないような岩の洞窟を間近で見学できるプランもあるようです。

調べてみたところ、H.I.S、JTB、日本旅行のHPでのハロン湾クルーズは今回私が予約したものと同じような内容のプランでした。8時ハノイ出発→船上ランチ→ティエンクン洞→19時ハノイ着で、ハロン湾滞在は3時間

TNKトラベルでは、ハロン湾滞在は4時間のプランがあり、ティエンクン洞の前に小舟に乗り換えての洞窟見学が現地支払い(現時点で20万VND≒1000円)で追加できるようです。あ、こっちの方が良かったな…行く前には気付けなかった(^_^;)

このプランだと、ハノイ市内への帰りが20~20時半になるようです。このツアー単体(小舟乗り換えを除く)は79USD~(≒8600円)と表示されていました。

”ハロン湾”・”オプショナルツアー”で検索すると前者の3時間プランが出てきて、”ハロン湾”・”小舟に乗り換え”で検索したら後者の4時間プランが出てきました。事前にガイドブックを読み込んでおかないと気付かないかも…?(気付きませんでした)

ハノイのおいしくおしゃれなお店 ニャーハン・ゴン

ハノイの道には名前がある

ホテルからニャーハン・ゴンへ向かいます。

ハノイは通りごとに名前がついているようで、たとえばヒルトンハノイの西側の大通りはレタイントン通りです。ベトナム語は読めませんが、道路標識に”LE THANH TONG” とあるので、なんとな~く分かるような…。

←リータイトー通り(LY THAI TO)とレライ通り(LE LAI)の交差点

ガイドブックと道路標識を頼りにレストランへ向かいました。歩道も日本とは違い、それも面白いです。電柱というのかなんなのか、すごい数のケーブルが密集している場所があり、歩道にケーブルの端っこが投げ出されていたりします。

地図上ではホテルからの距離は約600mなので近いと思い込んでいましたが、8分(分速80m程)ではもちろん到着しませんでした(^^;)バイクは夜も多いし、オフィス街や繁華街ではないので、道は少し暗いです。

ニャーハン・ゴンの料理 おいしかった~!

20時10分レストランに到着。スタッフは英語対応でした。ガイドブックによると、1階は屋台風のキッチンになっているとのことですが、満席だったので2階へ案内されました。

白い壁と、天井からふわりと降りるシックな色の飾りの布が可愛らしい店内です。

オーダーしたのは生春巻きなどの春巻きセット、フォー、バインセオ、白玉のようなデザート(すべて2人でシェアしました)。飲み物はビールとミネラルウォーター。

いやもう、どれも美味しかったです!

特にバインセオは絶品でした(ここのものがおいしいというのもありますが、他のお店もみんな美味しかった。私の一番好きなベトナム料理になりました)。

後に分かるのですが、ベトナム料理はメイン料理(上写真だと奥にあるバインセオ)・ハーブ類・皮(ごく薄い春巻きの皮のようなものや、生春巻きの皮など)・タレ(上写真だと手前の器に入ったオレンジの液体)がセットで出てきて、メイン料理とハーブ類を皮で包み、タレに付けて食べる…というスタイルが多いようでした。

バインセオも、揚げ春巻きもそうして食べるお店がいくつかありました。

タレは甘酸っぱい味でした。唐辛子とニョクマム(ヌックマム、ナンプラー)で、多分砂糖と柑橘類の果汁が入っているのでは?(日本に帰ってからベトナム料理レシピを探したところ、ニョクマム・唐辛子・塩・砂糖・ライム汁の組み合わせで載っていました。レモンではなくライム。味が全然違います)。

ニャーハン・ゴンの料理のボリュームと価格

1品の量は、日本の居酒屋やカジュアルなカフェレストランで出されるのとだいたい同じくらいでした(2人でサラダとパスタとピザをシェアして、デザートは2人で1~2つ注文する感じの。もしくは、唐揚げとチャーハンとラーメンくらいのボリューム)。

食べ盛りの若者ならいざ知らず、わが家はデスクワークのアラサー夫婦です。ついでに、草もちんはやや少食です。これくらいの量でちょうどいい。

…なぜわざわざこんなことを書くかと言うと…今後の記事で書きますが、ホイアンとホーチミンの高級レストランの1品の量がとんでもなかったからです…(;´Д`)

ホイアンについては以下の記事に。

2017年9月のベトナム旅行フリープランについて。今回は旅行4日目、ホイアンの貿易陶磁博物館と夕食のレストラン『リトル・ファイフォー』。貿易陶磁博物館は2階建ての古い民家で楽しめました。リトル・ファイフォーは高級感があり綺麗で美味しかった!

ニャーハン・ゴンは、お代がどれだけだったか記録し忘れてしまいましたが、お店の雰囲気(1日目のチャーカーラボンよりもきれいな印象)や料理の質からするとかなり低価格だったと思います。たしか、二人で1500~2000円くらいだったかと。

なんというお手頃価格!イメージとしては日本の1/3くらいの価格でした。

美味しい料理に感謝感謝、素晴らしい1日の締めくくりとなりました。

ニャーハン・ゴンの営業時間

ニャーハン・ゴンの営業は21時半までで、わが家はラストオーダーの21時まで滞在しました。

そう思うと、先述のハロン湾滞在4時間コースでは、ニャーハン・ゴンでゆっくり夕食をとるのは厳しいかもしれません

ハロン湾滞在3時間だった今回は、ハロン湾から帰ってきてホテルに着いたのが19時35分。少し休んでから、ガイドブックを頼りにゆっくり歩いてニャーハン・ゴンへ到着したのが20時10分

のんびり食事していたらそろそろラストオーダーと声がかかり、もともと注文していたデザートが届きました。これが21時。

アルコールを飲みながらゆっくり食事…と思うと、ちょっと難しそうなスケジュールですかね…?

次回はベトナム旅行3日目。ハノイ旧市街を観光します。

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