ベトナムの飲食店、水、トイレなど日本と違うところ

ベトナムに限らずどこの国もそうですが、日本とはだいぶ違う習慣があるようです。

私は海外旅行経験が浅いですが、今回のベトナム旅行で気付いたこと、感じたことをつづりました。

ベトナム旅行の全行程詳細は以下の記事に。

ベトナム旅行フリープラン7泊9日の行程です。各都市間の移動時間、観光スポットやレストランなどの滞在時間やそれぞれの移動時間などの参考になるかと思います。▼目次 1~2日目ハノイ 3~6日目ホイアン、フエ 7~9日目ホーチミン

▼目次

  1. 皿をティッシュで拭く
  2. ベトナムのトイレ
  3. ベトナムでの飲料水について

皿をティッシュで拭く

ガイドブック「地球の歩き方」に従い、お皿と箸とスプーンをティッシュで拭きました。

ベトナムでは飲食店で出された小皿やカトラリーは汚れている場合があるので拭くのが普通だそうです。現地の人もやっていることだとか。

(まあ、高級店ではやらないのかもしれませんが…※私の推測)

すっかり「地球の歩き方」信者のようですが、これを頼りに旅行したので感謝感謝なのです…

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ベトナムのトイレ

女性用のトイレは、うん、まあ、「水洗で洋式で良かった~!トイレットペーパーも備えてあるなんてラッキ~!」という感じです。ティッシュは常に携帯しましょう。できれば除菌お手拭きも。

たいていのトイレではペーパーを流せません(トイレにあるゴミ箱へ捨てます)。ペーパーを流せるのは飛行機の中と高級ホテル※のトイレくらいです。空港でも流せません。

※今回は奮発して高級ホテルなんてものに泊まっちゃったので、他のホテルは分かりません。ヒルトンハノイサンライズホイアン、マジェスティックは水洗でした。

場所によっては(観光スポットであっても)、和式のようなトイレで、ペーパーはなく、水道の蛇口とバケツが個室内に設置されています。バケツに水を溜めて、それで流しました。

(蛇口がなく、水路…?のようなところに水がなみなみとあって、そこから片手桶で水をすくうところもありました。ハイヴァン峠の休憩所のトイレがそうだった。)

ただ、掃除はきちんとされていて、(古い新しいは別として)比較的臭いは少なくきれいなところが多かった印象です。

イタリアやトルコやカンボジアと違って、トイレはほとんどが無料でした。(一ヵ所、ホイアン旧市街にある福建会館だけ有料だったなぁ。)

アジア旅行をして思うのですが、日本の清潔さが異常なのかな?と思います。きっと。多分。その国にはその国の基準、標準というものがあるのだと思います。郷に入れば郷に従え


ベトナムでの飲料水について

←なんだか見覚えのあるデザイン

海外旅行に不慣れな方へ(私もだけどな!)。ベトナムに限らず、水はどこの国の旅行であっても買いましょう。ペットボトルのミネラルウォーターを。飲食店でも、もちろん有料で水(ペットボトル500~1000mlくらい)を注文します

ホテルの水道水、シャワーの水も飲用は避けた方がいいです。(私はビビりなので歯磨き、うがい、ハードコンタクトレンズの洗浄もミネラルウォーターでやります)(それでもインド帰国後にお腹壊しましたが (^^;))

国の物価によりますが、ベトナムでは(正確な価格は忘れましたが)観光地でもペットボトル水500mlで100円未満でした。(う~ん、1000mlで1万VND(≒50円)くらいだったっけ…??記憶が曖昧です。)

経験上、水道水を安心して生のまま飲めるのは日本だけです。お手頃な飲食店で、何も言わなくても清潔な飲料水を清潔なコップに入れて無料で出してくれるのも日本だけ(と言っても私が旅行したのはアジア5か国、欧州・中東・北米各1か国だけと、ごく少ないですが…)。




日本にいるとまったく気づかないことが、海外に行くとたくさんありますね。それが良い悪いではなく、その国に訪れたのならその国の風習を学び共感しながら旅行を楽しみたいと、私は思います。

次回はヒルトンハノイとベトナムの交通事情について。

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