初めてのベトナム旅行!フリープラン 必見!迎賓と軍事の統一会堂

こんにちは、草もちんです。
2017年9月に行ってきたベトナム旅行フリープランについてつづっています。

今回は旅行7日目、ホーチミン観光の午後です。統一会堂(旧大統領官邸)へ行きました。戦時中も使用されていたとはいえさすがに豪華な造りでした。ホーチミンで一番の観光施設ではないでしょうか。音声ガイドを使うなら見学時間は2時間ほしい!長い、広い。

ベトナム旅行の全行程詳細は以下の記事に。

ベトナム旅行フリープラン7泊9日の行程です。各都市間の移動時間、観光スポットやレストランなどの滞在時間やそれぞれの移動時間などの参考になるかと思います。▼目次 1~2日目ハノイ 3~6日目ホイアン、フエ 7~9日目ホーチミン
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▼目次

    1. ホーチミン一の観光施設!統一会堂への入場
    2. 国賓を迎える美しい部屋の数々

ホーチミン一の観光施設!統一会堂への入場

入場できる時間とチケットについて

12時40分、統一会堂へ到着。午前中に行ったヒンズー教寺院のスリ・タンデイ・ユッタ・パニから暑さのなかバテながら歩くこと10分。日本の迎賓館の入り口のような門がありました。(迎賓館の方がもっと金ぴかですが)

統一会堂に入れるのは午前は11時まで午後は13時から(ということを到着してから知りました)。おお、入場まであと20分ある…。

この玄関の、たしか左側(記憶が曖昧です)にチケットを買うところがあったと思います。入場料は3万VND(約150円)。そこでしばらく待機。だんだん人が並んできました。

オーディオガイドの貸し出し

13時に入場し、正面の建物へ向かいます。建物入り口では各国語のオーディオガイドが有料で貸し出されていました。日本語もありましたので、わが家はひとつ借りてイヤホンを片耳につけて2人で聴くことにしました。う~ん、料金は忘れました。

オーディオガイドを借りる際にIDカードを預ける必要があるとのこと。身分証明書ならなんでもいいとのことで、運転免許証を預けました。

色々な国からの観光客が借りているようで、様々な言語の身分証明証が預けられているのがちらりと見えました。色々なIDカード、なんだかおもしろい。みんな写真付きだった気がします。

パンフレットももらい、いざ見学へ。

国賓を迎える美しい部屋の数々

長いカーテンが印象的 豪奢なたくさんの部屋

オーディオガイドを聴きながら内部を見学していきます。1962年に建設が始まった建物だそうですが、1975年に再建されたらしいです。現在も会議等に使用されているのだとか。

1階の内閣会議室。この部屋に限らず、どの部屋も左右は壁というより大きなガラス戸と天井から床までの長いカーテンで覆われていました。天井の照明のデザインもおしゃれで豪華な印象です。

オーディオガイドでは色々な説明がありました。それぞれが何の部屋なのか、当時はどう使われていたのか、広さや収容人数、壁の装飾のコマかい説明などなど。

情報量が多くて今となっては全然覚えていませんが(^^;)、聴きながらの方がじっくり楽しめます。(音声は、発音のきれいな日本語なのですが、言い回しがちょっと不思議な日本語でした…ベトナム語の翻訳なのかな)

次はなんだかすごく広い部屋。真っ赤な中に金色のカーテンと絨毯の模様が浮かびます。正面にはベトナム国旗と共産党の党旗が。ベトナムと言えばこの赤地に黄色のイメージですが、この部屋は南ベトナムの時代からこの色だったのでしょうか…?

この配色の由来も意味も分かりませんが、でも部屋全体が黄色地に赤だと目が疲れる配色になりそう。(当時の南ベトナムの国旗は黄色地に赤い横線)

次は宴会場。クリーム色の和やかな雰囲気…?

正面の絵について、ガイドでなにやら解説があったと思います。

つぎの部屋。こちらも赤いですね。詳しいことはなにも知りませんが、レッドカーペットなどが世の中にはありますし、赤には高貴といったような意味があるのでしょうか?

なんの部屋だか忘れました…(;´Д`)とにかくたくさん、長いカーテンで囲まれたゴージャスな部屋がありました。絨毯に織られている模様はフエの宮殿などで見た模様に似ています。吉祥紋様かな?

部屋が沢山…写真が載せきれない(;´Д`)

この部屋を見た時点で13時45分。ガイドを聴きながらゆっくり見ているので見学開始からすでに40分経過しています。

華やかな部屋と戦争の歴史と

国で最も重要な人物や外国からの賓客を迎える施設ですから、庶民には想像が及ばない豪勢さ、凝った意匠があります。こうしたきれいな部屋を観られるので、ホーチミンに来たら一度は訪れるべし。

もちろん、戦争に関わった施設なのでその歴史も多く語られていますが…。ただ単に綺麗な建物というわけではなく、今までよく知らなかったベトナムの影の歴史も知ることができました。

この施設で怖いな、と感じたのは最上階から見える正門の方向の景色です。そこでのガイドは、1975年4月30日、いままさに見えている正門の鉄柵を戦車が突破し、建物の目前まで進入してきたと語られます。

戦時中にその様子をここから見ていたらと想像すると、恐怖で身がすくみました。オーディオガイドのうちで、やけに印象に残っている部分です。

それがベトナム戦争の事実上の終結だったということです。

広くて回りきれなかった…夏バテでへとへと

このあと、大統領夫妻が暮らした部屋や舞踏会場、シアターなどなど様々な部屋を観ました。

…が、

午前中からの夏バテでへとへとのわが家、このあとまるまる1時間分の写真を1枚も撮影していない…(;´Д`)

なんだか色々あったのですが、とにかくへとへとでした。3階廊下のベンチや敷地を見渡せる舞踏会場のベンチなど、座れるところには座って休み休み見ていました…。施設内は一応冷房が効いているのですが。

軍事関係の部屋や厨房に至っては、体力がもたず見学出来ませんでした(;´Д`) 見学する元気が残っていなかった…。アラサー夫婦、ベンチに座りぼんやりしていました…。2人ともぐったりで会話すらありません。熱中症ですかね。水も塩分タブレットも小まめに摂っていたのですが…。

でも、それだけ見ごたえのある施設ということですかね。オーディオガイドがなかったとしたらもっとあっさり見ていたかもしれませんが、借りて良かったと思いました。じっくり理解しながら観ることができました。

あ、トイレもありましたがいかにも見学者用という感じのトイレでした。学校のトイレみたいな雰囲気。

オーディオガイドを元の場所へ返却し、IDカード(わが家は運転免許証)を返してもらって見学終了。

滞在時間13:00~14:30(1時間30分)。もしガイドを聴きながら施設をくまなく見学していたら、2時間はかかっていたかと思います。

ホーチミン観光、続きます。

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