初めてのベトナム旅行!フリープラン ホイアン総括とサンライズ・ホイアン

こんにちは、草もちんです。
2017年9月に行ってきたベトナム旅行フリープランについてつづっています。

今回は旅行4日目ホイアンの夜と、ホイアンで3泊したホテル『サンライズ・ホイアン』です。

ランタン祭りの翌日のホイアンの夜は、トゥボン川周辺が明るくて前日とはまた違った雰囲気でした。『サンライズ・ホイアン』はとてもきれいでモダンなデザインのホテルでした。

ベトナム旅行の全行程詳細は以下の記事に。

ベトナム旅行フリープラン7泊9日の行程です。各都市間の移動時間、観光スポットやレストランなどの滞在時間やそれぞれの移動時間などの参考になるかと思います。▼目次 1~2日目ハノイ 3~6日目ホイアン、フエ 7~9日目ホーチミン

▼目次

  1. ホイアンの夜とホイアン周辺の観光について
  2. リゾートホテル『サンライズ・ホイアン』は快適!

ホイアンの夜とホイアン周辺の観光について

ホイアンの夜景

リトル・ファイフォーでの夕食を終え、バクダン通りへ向かいます。

19時45分、アンホイ橋周辺へ到着。昨日のランタン祭りではアンホイ橋のライトアップはなく真っ暗だった一帯ですが、この日(ランタン祭り以外の日)は黄色く派手に光っていました。

アンホイ橋やトゥボン川沿岸の店の照明がきらきらと水面に映ります。その上を昨日と同様に灯篭が流れていきます。まったく照明の無かった昨日と違い、この日は歩道もまあまあ明るく歩きやすかったです。相変わらず人は多かったですが。

ランタン祭りは街灯が消されていて暗いので、トゥボン川に浮かぶ小さな灯篭の光が一層際立ちます。普通の日は水面に夜のホイアンの灯りが反射しています。どちらもとてもきれい。

昼間に行った来遠橋もカラフルにライトアップされていました。

よく見ると、写真下部分では流れ着いた灯篭が見えます。トゥボン川で流したものがこちらに迷い込んできたのでしょうか…。

20時、ホイアン観光終了。20時30分のホテル行のシャトルバス集合場所へ向かいました。

ホイアン観光総括とホイアンの周辺の観光地について

昼のホイアンももちろん素晴らしいですが、町中に飾られたランタンに火が灯される夜の方が、より素晴らしいかもしれません。(※ランタンの中は電球です)

日中は総合チケットで入る観光施設を巡り、夜は街並みやトゥボン川の夜景を楽しめました。ホイアン観光に1.5日費やしましたが、夏の蒸し暑さのなか休み休みならばこれくらいの時間がちょうどいいかと思いました。

あと1日ホイアンに時間を使えるのなら、郊外のミーソン遺跡も行きたかった…。ガイドブックによると、ミーソン遺跡までは車で1時間半。ツアーだと現地見学時間は2時間とのこと。つまり全工程で5時間程度ということでしょうか。昼食入れたらもっと長いのかな?

日本からもオプショナルツアーとして申し込めるようです。

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ミーソン遺跡の写真を見ると、カンボジアのアンコールワットにどこか似ている遺跡です。

わが家の場合はミーソン遺跡も魅力的だったのですがそ、れよりも古都フエにものすごく行きたくて、翌日(旅行5日目)は丸一日フエに費やしました。詳細は以下の記事にて。

https://kugurukusamochin.com/vietnam22/

2017年9月のベトナム旅行フリープランについて。旅行5日目、フエのフォーン川を渡るドラゴンボートとティエンムー寺。のんびりとベトナムの山々を遠くに見ながら川を進みました。ティエンムー寺は7層の塔があり、日本のお寺とはまた違った雰囲気でした。
https://kugurukusamochin.com/vietnam25/

リゾートホテル『サンライズ・ホイアン』は快適!

ロビーと客室はきれいで開放的

ハノイからホイアンに来た旅行3日目から6日目までの3泊4日はホテル『サンライズ・ホイアン』で過ごしました。ベトナム旅行中で一番気に入ったホテルです!

ホイアン旧市街からバスで約20分と少し遠いですが、無料シャトルバスなのでありがたいです。前の記事にも書きましたが、シャトルバスは要予約です。良い時間はみんなが乗りたいので満席になったりします。チェックイン時、観光前日の夜などにフロントで予約しました。

ロビーは天井がすごく高く、真っ白な壁と柱の間に落ち着いた色の木材が組み込まれています。ソファやスツールは浅葱色に統一されていて爽やか。入り口から奥を見ると、プライベートビーチとその先の海が少し見えました。リゾートホテルって感じ!

部屋までの廊下の壁も真っ白でなんだか異世界みたい…。左右対称に各客室のドアが並びます。普通のホテルだと、窓のない廊下の左右の壁に部屋のドアが埋め込まれていますが、ここは開放的です。

室内は広々としていてとてもきれいでした!ぎりぎりオーシャンビュー。窓から覗くと左にちょこっと海が見えました。

ベッドルームに面したバスルームの壁は何故か無色透明のガラスです(^^;)ブラインドを開けても海は見えませんが…。

バスルームは、バスタブの目の前の壁に手で持てる普通のシャワーと、天井に備え付けられている大きめなシャワーとがありました。夫は最終日まで天井のシャワーの存在に気付かなかったようです。手持ちのシャワーより水量が多くて便利だったよ…。

海外のホテルのシャワーは日本のものと違い、水をある程度出しながらでないと下の蛇口と上のシャワーとの切り替えができないところが多いですよね…日本が特殊なのかなあ。最初は戸惑いました。お湯の温度は、自分で水とお湯の量を調整していい感じにして…。

朝食ではフォーやバインセオを目の前で調理してくれる

広い朝食会場でした。南国の雰囲気です。

写真右の奥にも同じように会場が続いていてそちらにも客席があり、料理が並んでいました。

ビュッフェ形式で、ベトナム料理がたくさんありました。米で出来た麺や、フォー、バインセオ、名前の分からないベトナム料理の数々…。海苔巻きもありましたが、こちらは正直微妙でした…日本人か韓国人向けだったのかな…。

フォーもバインセオも、手作りコーナーへ行って目の前で作ってもらいました。出来立て、美味しいです。

ベトナムの果物もありました。竜眼、ランブータン、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツなどなど。メロンやスイカもあります。

旅行中は美味しい朝食をついつい食べ過ぎてしまいます…。

プライベートビーチとプール

ホテルの海側に出ると、プールとビーチが広がります。数年前の口コミでは工事中と書いてあるのを見かけましたが、わが家が泊まった時には完成していました。きれいに整備されていて、リゾート気分です。

砂浜にはのんびりと寝そべることができるビーチチェアがたくさん。ここはあまり写真を撮らなかった…。

時間に余裕があるなら、広々としたプールで遊んでもいいかもしれません。弾丸ツアーが多い日本人観光客にはあまり縁がないのかもしれませんが…(もちろんわが家も水着を持ってくるという発想すらなかったです)。

無料シャトルバスの時刻表

チェックインの時にフロントで時刻表をもらいました。それによるとバスの時刻は

ホテル→ホイアン旧市街

10時、12時、14時、15時、16時、17時、20時、21時

ホイアン旧市街→ホテル

10時30分、12時30分、14時30分、15時30分、16時30分、17時30分、20時30分、21時30分

でした。事前予約すると無料ですが、予約しないと2万5千ドンかかります、と時刻表の上に書いてありました。

ホイアン初日の記事にも書きましたが、予約すればいずれかの時間には乗れましたが人気の時間帯は予約がいっぱいということもありました。




次回以降はハイヴァン峠フエ観光についてつづっていきます。

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