初めてのベトナム旅行!フリープラン ホイアンのローカル食堂ランチ

こんにちは、草もちんです。
2017年9月に行ってきたベトナム旅行フリープランについてつづっています。

今回は旅行4日目、ホイアンでの昼食で利用したローカル食堂『バーレー・ウェル』です。ベトナム料理のセットでおいしかったのですが、非常に量が多かった…!

ベトナム旅行の全行程詳細は以下の記事に。

ベトナム旅行フリープラン7泊9日の行程です。各都市間の移動時間、観光スポットやレストランなどの滞在時間やそれぞれの移動時間などの参考になるかと思います。▼目次 1~2日目ハノイ 3~6日目ホイアン、フエ 7~9日目ホーチミン
スポンサーリンク
レクタングル大(広告)

▼目次

  1. コム・ガーを求めて
  2. 昼食は予定外のバーレー・ウェル

コム・ガーを求めて

ホイアン市場からコム・ガーの店が並ぶファンチューチン通りへ

ホイアンの東端にあるホイアン市場の西側の道を北に向かって歩き、グエンフエ通りへ。ファンチューチン通りを左に曲がり、左手に中華学校が見えたところで向かいへ渡りました。ここは車両進入禁止の旧市街景観地区ではないので、バイクが大量に通っています(^^;)

それでも、都会のハノイよりは道も狭いし交通量も少ないですが…。ハノイでの恐怖のバイク体験については以下の記事に(;´Д`)いやー怖かった…。

ハノイでのお宿はヒルトン・ハノイ・オペラでした。庶民目線で感想をつづります。朝ごはんおいしかった。また、ベトナムの交通事情は日本とは大違い!バイクがおびただしい数で走っています…!いやあこれには驚いた。日本では見られないものがたくさんあっておもしろい。

バイクを回避しつつ道路を横断し、ガイドブックに載っていたコム・ガーがおいしいというお店を目指していました。

コム・ガーは鶏肉の乗ったご飯料理

コム・ガーというのは、鶏がらスープで炊いたご飯の上に、鶏肉のローストをどーんと乗せた料理だそうです。ガイドブックの写真を見る限りでは、タイのカオマンガイにそっくり。日本で食べたことがありましたが、その時のものは蒸し鶏で、鶏皮の食感が苦手でした(^^;)

調べてみたところ、カオマンガイは漢字では海南鶏飯と書き、シンガポールやマレーシアでも食べられているそうで。ベトナムのコム・ガーはカオマンガイから派生した料理で、もとのカオマンガイとは味付けや調理法が違うようです。

ホイアンよ、おまえもか(自業自得) ※閉店していました

で、そのコム・ガーがおいしいという店『ズン』を目指していたのですが…

ない!!

お店がありません!あれれ???

ガイドブックには「この通りの中でも、清潔感があって旅行者が入りやすい雰囲気」とありますが…。清潔感どころじゃない。めちゃくちゃおしゃれなレストラン?バー?でした

あれ。これはおかしいぞ。どう考えても地元の人がコム・ガーを気軽に食べに来るところではない。だって看板に”The Hoianian- wine bar & restaurant”って書いてある。コム・ガーではない!!

ガイドブックを見直しても、住所は間違いなくここです。しかしお店は違う。後になって調べましたが、2017年2月くらいまではズンの口コミがありますが、それ以降はこのワインバーに変わっていたようです…。口コミ内で店内のビフォー・アフターが見られました…。

ああ、コム・ガー…。

もうひとつ候補にしていたお店を探すべく、細い道を入っていきました。右に曲がったところにおいしいお店があるとどなたかのブログで読んだのですが…。が、ここもない!ここも閉店か?明らかに普通の民家(ただし新しい)です…。

ガイドブックが古いと後悔する…(過去記事中の”ガイドブックが古いと少し後悔する”でも書きましたが、こんな感じで閉店して違うお店になっているところがいくつかありました)。そうでなくても、観光地は飲食店の栄枯盛衰が激しそうな気がします…。

昼食は予定外のバーレー・ウェル

バーレー井戸(井戸)すぐ横のバーレー井戸(飲食店)

閉店したと思われるお店の近くにバーレー井戸という、ホイアンでいまだ現役だという井戸がありました。この井戸水でなければ、ホイアン名物料理は作れないのだとか…?小さい井戸で、ガイドブックに説明がなければ気付かなかったでしょう。

もうお腹も空腹だし暑さでバテバテで限界です。バーレー井戸のすぐそばになんだかローカルなレストラン(レストランというか、屋台というか、簡易なテーブルとイスがある空間。入口に壁なし)があり、地元の人も昼食をとっていたのでそこでいいか…ということになりました。

ローカル食堂『バーレー・ウェル』はボリューム満点

13時25分、食堂『バーレー・ウェル』。お店の人にジェスチャーで尋ねると、目の前の客席ではなく小道を挟んだもう一方の客席に案内されました。こちらには外国人観光客のみ。こちらも屋外の席で、頭上には日よけのパラソルや布の屋根。屋外でやるバーベキューのような雰囲気です。

ガイドブックにある通り外国人観光客には1つのメニューしか提示しないそうで、わが家の場合は何も聞かれず何も言われませんでした(^^;)無言で去っていったお店の人にちょっと不安を抱きつつ待っていると…

なんだかたくさん来ました。このあとにバインセオも。わー、すごいボリューム!

店員の女性が、無言で食べ方のレクチャーをしてくれました。右奥にあるごく薄いライスペーパー(?)の上に、すべての具を適量ずつのせて、串焼きの肉も串を外してのせて、右手前の赤いタレにつけて食べるようです。店員さん、素手です(^^;)まあ外国での旅行なのでこういうこともあるのでしょう。

あ、そんなに全部いっきに包むんだ…?とすこし驚きましたが、おいしかったです!

中央奥の焼き鳥のような串焼き肉は、ネム・ヌォンという豚団子の網焼きと、ティット・ヌォンという豚焼肉。味がしっかりついていて香ばしくておいしい。

中央手前は揚げ春巻き。さくさくしていてこのまま食べても十分おいしい。

右の野菜はなんだか忘れました…人参とキャベツのような葉物。左はこれまで何度も出てきたベトナムのハーブ類。

バインセオも端がぱりぱりしていておいしかった!

タレは甘辛かった記憶が。

好みでそれらをライスペーパーのようなもので包みながら食べました。このライスペーパーのようなもの、本当に紙のようにすごく薄いのですが、米でできているのかな?日本では見たことのない食材です。本当にぺらっぺら。しかし見た目を裏切りけっこう噛みごたえがあります

あ、飲み物は水だけ頼みました。水の価格は忘れましたが、セットメニューは一人11万ドン(≒550円)

料理はおいしい。おいしいのですが…量が多い!(;´Д`) わが家はめったなことでは食事を残しませんが、この時ばかりは残してしまいました…。無念。

屋外なこともありハエが飛んでいましたが、たった1匹ですし気にしない気にしない…。振り払いつつ食事してました。

滞在時間約1時間(13:25~14:30)。

ホイアン観光、続きます。
ランキングに参加しています。

にほんブログ村 旅行ブログ ベトナム旅行へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
レクタングル大(広告)
レクタングル大(広告)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする