初めてのベトナム旅行!フリープラン 均勝號(クアンタンの家)

こんにちは、草もちんです。
2017年9月に行ってきたベトナム旅行フリープランについてつづっています。

今回は旅行4日目昼、均勝號(クアンタンの家)についてです。

ベトナムの古い民家の内装は、黒く艶の木で覆われ、重厚な印象でした。壁や家具の細かい彫刻も美しかったです。その中で、ハッとするような鮮紅の飾りが所々に配置されていました。異国情緒あふれていて良かったですよ~!

ベトナム旅行の全行程詳細は以下の記事に。

ベトナム旅行フリープラン7泊9日の行程です。各都市間の移動時間、観光スポットやレストランなどの滞在時間やそれぞれの移動時間などの参考になるかと思います。▼目次 1~2日目ハノイ 3~6日目ホイアン、フエ 7~9日目ホーチミン
スポンサーリンク
レクタングル大(広告)

▼目次

  1. 来遠橋の見えるスポットへ
  2. 均勝號(クアンタンの家)の壮麗な彫刻

来遠橋の見えるスポットへ

アンホイ島の遊歩道のベンチで休憩してから、アンホイ橋へ。それを渡り左に曲がると小さな橋があり、北側に来遠橋が見えました。

黄色い壁の建物に囲まれた、紅と黒の来遠橋は目立ちますね。中から見るのとはまた全然違う印象でした。これが夜にはド派手にライトアップされます。

この小さい橋の右後ろの道を進み、右に曲がるとチャンフー通りです。それをまっすぐ進んでいくと、右手に昨日の夕食で行ったチュンバックがあります。均勝號(クアンタンの家)はそのすぐ先です。

均勝號(クアンタンの家)の壮麗な彫刻

美しい装飾と洪水の跡

12時05分、均勝號へ到着。中へ入りチケットを係りの人に渡しました。先ほどの馮興家は1階のスペースが広かったですが、こちらは廊下のように狭かったです。黒い木の壁と柱がきれいです。

日本で言うところの欄間のような天井付近の装飾は、ベトナムでは何と言うのでしょうか…。これも細かくて美しい。黒い空間の中に赤。んん~~かっこいい。

途中、洪水が来た高さを記した柱がありました。黒い柱に黄色い字で西暦が。一番新しいものは2009年で、他の年もかなりの高さでした。現代でも洪水の被害は大変なようです…。

ホワイト・ローズ製造現場と、壁の装飾がみごとな中庭

奥の方では女性たちが椅子に座りながら、ホイアン名物料理のホワイト・ローズを作っていました。おお、これが昨日チュンバックで食べた料理か…。焼売や餃子を包む作業のような感じ。みなさん、だいぶラフな普段着です。

日本だと食品を扱うのは厨房か工場で、手袋とか帽子とかマスクとかを装着しているイメージですが(^^;)まあ、これも日本ではない国の旅で発見した面白い光景です。

更に奥に進んでいくと、中庭がありました。ハノイの旧家保存館もそうでしたが、ベトナムの古い家は入り口のある棟の奥に中庭があり、その奥にもう1つ棟がある造りになっていました。

ベトナム旅行3日目です。まずはハノイ旧市街観光。日本とはまったく違う街の様子。 ▼目次 1.ハノイ旧市街:タイムスリップしたかのような異国情緒あふれる街並み 2.ハノイ旧市街:旧家保存館とノラカフェ

この中庭には小さな池のようなものがあり、蓮などの植物が生えていました。そしてこれまた壁の装飾が素晴らしい…。古い建物や繊細な木製の装飾が大好きな草もちんは大興奮です!

そろばんの目のような装飾を中心に、周りを花や植物が細かく彫られていました。雨期があり湿度も高いベトナム、と思うとこの木や装飾は水に強いのかな…?

壁だけでなく、見上げると梁にも彫刻!

均勝號は、壁の装飾だけでなく、天井の欄間、梁に施された彫刻も素晴らしいです!先ほどの写真の『均勝』と書かれた場所で上を見上げると、いくつもの梁に花や蔦のような葉が彫られています。

建物内には観光客が座ってもよさそうな椅子があったので、暑さでバテているわが家はちょっと休ませてもらいました…。

滞在時間は20分。あー…ええもん観た…。

昼間のホイアン観光、続きます。

ランキングに参加しています。

にほんブログ村 旅行ブログ ベトナム旅行へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
レクタングル大(広告)
レクタングル大(広告)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする