初めてのベトナム旅行!フリープラン ホイアン灯篭流しとアンホイ橋

こんにちは、草もちんです。
2017年9月に行ってきたベトナム旅行フリープランについてつづっています。

今回はベトナム3日目夜、トゥボン川での灯篭流しとアンホイ橋周辺のことについてです。夜の古い街並みにランタンと灯篭の光が浮かび上がり、とてもきれいでした!

ベトナム旅行の全行程詳細は以下の記事に。

ベトナム旅行フリープラン7泊9日の行程です。各都市間の移動時間、観光スポットやレストランなどの滞在時間やそれぞれの移動時間などの参考になるかと思います。▼目次 1~2日目ハノイ 3~6日目ホイアン、フエ 7~9日目ホーチミン
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▼目次

  1. ホイアンで灯篭流し
  2. アンホイ橋周辺とアンホイ島

ホイアンで灯篭流し

ホイアン旧市街の南には、アンホイ橋のかかったトゥボン川があります。ここの夜景が素晴らしい!この川では灯篭流しが行われており(お盆に限らず毎夜やっているらしいですが)、真っ暗な川を流れる無数の灯篭がとてもきれいでした。

ホイアンで灯篭流し ①岸から

バクダン通りへ行くと、観光客に灯篭を売る(売りつける 苦笑)現地の人たちがたくさんいます。「ワンダラー、ワンダラー」と言ってぐいぐい勧めてきます(^^;)

私はもともと灯篭流し体験をするつもりだったので、手持ちにない1USドル札でなく1万ドン札で購入しました(1USドル≒2万ドン≒100円のはずだけど、1万ドン札を出すとOKとジェスチャーされました。こだわらないのかな…)。

灯篭売りのおばさんが灯篭を専用の長い棒の先に設置し、火を灯してくれます。それを川にゆっくりとおろして、灯篭を水に浮かせます。灯篭は水の流れに乗り、川の中心へと向かってすいと進んでいく…

かと思ったのですが、私の灯篭は川岸に留めてあるボートに引っかかり、そこで他の灯篭と共に狭い所でぎゅうぎゅうになっていました(;´Д`)ありゃりゃ~

結構、こういう灯篭だまりがあちこちにありました(^^;)そして接近し過ぎた灯篭同士、紙で出来ているので勢いよく燃え上っている場所も(それを撮ろうとしましたが、私のへっぽこな腕前ではピンボケしてしまいました…真っ暗闇の火を写すのって難しいんですね←言い訳)

ホイアンで灯篭流し ②ボートから

灯篭は川岸から流す方法と、私はやりませんでしたが小さな手漕ぎボートに乗って灯篭の浮かぶ川の中心から流すこともできるようでした。

たしか、20万ドン(約1000円、「テンダラー(10USD)」)くらいだったと思います。やっている人たちはライフジャケットを着てボートに乗っていました。

バクダン通りに行くとこうした灯篭売りの女性や子ども、ボート営業(?)のおばさんが沢山いて、英語で話しかけてきます。

アンホイ橋周辺とアンホイ島

バクダン通りを抜けてアンホイ橋を渡る

アンホイ橋周辺、特にバクダン通りでは色々なゲームをしている人たちを見ました。

数人が円になり、青く光るボールなのかなんなのか、謎の物体を高く蹴り上げて他の人にパスする遊び。何組かやっているグループがあったので、バクダン通りのあちらこちらで青く光る物体がポーンポーンと宙を舞っていました。なんだろうあのオモチャ?

お祭りのようで(実際ランタン祭りですが)楽しい雰囲気です。

ホイアン旧市街からアンホイ島へ渡るにはアンホイ橋しかないので、橋の出入り口も橋の上も人がすごく多かったです。さらに、アンホイ橋からは灯篭の浮かんだトゥボン川が見渡せるので、写真を撮る人たちで混雑が増強。きれいだから撮りたくなるのはすごくよく分かります。

わが家は、人に押されぎゅうぎゅうしながら渡りました。写真撮れなかった…(^^;)

でも、写真では表現できない素晴らしい光景でした。(うちの低スペックカメラと、なにより撮影者の腕がド素人ならばなおのこと…)

※ホイアン旧市街の西側の駐車場にもアンホイ島に渡る橋があります。ただ、観光中はあそこまで歩かないかな。

アンホイ島のカフェ

19時20分、アンホイ島に到着。暑くて疲れているので休みたいし、トイレにも行きたいです(基本的にトイレは飲食店にあります)

アンホイ島のトゥボン川沿岸にはカフェが沢山あります。歩いてすぐのところに、外国人観光客向けと思わしきおしゃれなカフェがありました(店名わすれました…)。テラス席には欧米系と思われる観光客がたくさん。

暑くてともてテラス席では休めないと思ったので、店内席へ。美味しそうなケーキが気になり、注文しました。

左がホワイトチョコレートケーキ、右がティラミスだったかな?(記憶が曖昧) わりとどっしりしたケーキでした。甘くておいしかった。

価格は、う~ん正確には忘れましたが、安い~と思いました…1つ300~400円程度だったと思います。少なくとも10万ドン(≒500円)はしなかった。

ただ、観光客向けだからか、ハノイの街中で見るような価格より高めでした。

ふわりとした生クリーム系のケーキがショーケースにはありませんでした。暑くてすぐ溶けるからかなあ…?

店内は明るくおしゃれでとてもきれいでした。トイレもきれいでした(トイレにこだわる草もちん)。旅行先のトイレが綺麗だと嬉しくなりませんか…?

ランタンのお店がたくさんの夜市

アンホイ橋から島に入り、右側に大きめな通りがあります。ここにはランタンを店先に沢山つるしてあるお店が並んでいました。まさにホイアン!という感じです。この夜市をクー・チョ・デムと言うそうです。毎夜18時から20時まで。

灯りの点いたランタンががこんなにもたくさん飾られているところなんて、日本では見られないのではないでしょうか…?

ホテルのシャトルバス予約時間が20時30分なのと、カフェで休憩したのもあり、ここはじっくり見られませんでした。残念。

集合場所の駐車場まで、歩行者天国のエリアはいいですが車・バイクの通るエリアも歩かなくてはいけないので早めにアンホイ島を後にしました。最後に撮った写真が20時のもの。

20時30分のバスに乗り、20時50分ホテル着。

夜のホイアン スリに注意

ホイアンの素晴らしい幻想的な夜ですが、ランタン祭りはとにかく暗いです。人も沢山。狭い場所(特にアンホイ橋)ではもみくちゃになるくらいいます。

こういう場合はスリが多いらしいので気をつけました。灯篭売りセールストークを聞いている間は無防備になりがちです。荷物は常にお腹の前で、しっかりホールドすることをお勧めします。

写真を撮る際も十分気を付けて。楽しい旅行ですが、日本ではないことを忘れずに…と思いながら、海外旅行先でのわが家は常に、写真を撮る場合は撮らない方が相手の荷物をしっかり見張るようにしています。二人同時にカメラの画面を見ていることが無いようにしました。

次はベトナム旅行4日目、ホイアン旧市街の昼間の観光をつづります。

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