ワンオペ里帰り無し出産対策 自治体家事支援申請と家事内容の見直し

こんにちは、草もちんです。

ワンオペとなる産後(特に産褥期)に向けて家事代行を検討しました。

民間の家事代行はお高い!1時間3000円強が相場のようです。そこで、母子手帳交付時に一緒に貰ったパンフレットに載っていた自治体の産前産後家事代行を格安で頼める制度を利用してみることにしました。

わが家は産後はワンオペ・里帰り無し出産になります。そのいきさつについては以下の記事に。

わが家は出産後はワンオペ必至です。出産後1ヵ月は里帰りをしようと考えていましたが、それができなくなった…!▼目次 1.夫は激務、家事育児なんて頼めない 2.「私は産後1ヵ月で職場復帰した」姑の列女伝と里帰り猛反対 3.実母の手伝いはあまり期待できない 4.ワンオペ里帰り無し出産対策
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▼目次

  1. 東京都の各自治体の産前産後家事・育児支援制度
  2. 産前産後家事・育児支援制度に申し込んでみた
  3. 支援が必要な家事・支援不要な家事の事前準備

東京都の各自治体の産前産後家事・育児支援制度

東京都のいくつかの自治体では住民の産前産後に対し家事代行助成制度(育児支援制度)を設けているところがあるので、調べてみました。

2018年11月4日時点で、ざっと検索して出てきたものです。他にもあるかもしれません。また、多胎妊娠や住民税非課税世帯などは内容が異なる場合があります。

中央区

制度名(内容):育児支援ヘルパー(日常的な育児・家事のお手伝い)

利用対象:産前から産後6か月に達する期間

利用限度、利用日時:15回(1回2時間)。平日・土曜日8時~18時。

金額:保護者の所得により異なる(日額4680円以内)

申し込み:利用希望日の3日前までに

港区

制度名(内容):産前産後・育児支援サービス(ホームヘルパーまたは産後ドゥーラによる家事及び育児支援)

利用対象:産前から産後120日以内

利用限度、利用日時:合計96時間(うち産後ドゥーラは9時間)。1日1回2・3・4時間。8時~22時。

金額:ホームヘルパー750円/時、産後ドゥーラ1000円/時

申し込み:区へ登録後、ホームヘルパーは利用希望日の10日前までに、産後ドゥーラは担当により異なる

新宿区

制度名(内容):育児支援家庭訪問事業/産後支援(育児・家事・見守り等)

利用対象:産前から産後1年以内

利用限度、利用日時:合計30時間。1日1回2・3・4時間。平日9時~18時。

金額:1000円/時

申し込み:利用希望日の1週間前までに

千代田区

制度名(内容):育児支援訪問事業(授乳の手伝い・子ども食事介助・沐浴など)※家事代行はしていない

利用対象:産前から産後5か月まで

利用限度、利用日時:合計30時間。1日1回2・3・4時間。平日7時~19時。

金額:1000円/時

申し込み:利用希望日の1ヵ月前から1週間前までに

文京区

制度名(内容):子育て訪問支援事業(ベビーシッターサービス・一部の家事)

利用対象:満2歳未満の乳幼児の保護者

利用限度、利用日時:子育て訪問支援券を使用する。

・生まれてから満1歳になる前日までの1年間で48枚まで

・満1歳から満2歳になる前日までの1年間で48枚まで

・1枚につき4時間以内の1時間単位(1日複数枚利用可能)。日時はシッター事業者により異なる。

金額:1000円/時

申し込み:出産後に区へ申請、その後事業者へ登録(日数がかかる場合があるので早めに)

渋谷区

制度名(内容):育児支援ヘルパー派遣事業「にこにこママ」(詳細記載なし)

利用対象:妊娠中または出産後2年未満

利用限度、利用日時:条件により合計40~90時間。1日1回2~4時間。月~土8時~18時。

金額:1000円/時

申し込み:詳細記載なし

足立区

制度名(内容):産前・産後家事支援事業(家事支援)

利用対象:産前6週間から産後(退院後)1か月まで

利用限度、利用日時:記載なし。年末年始以外の8~20時。

金額:午後6時まで500円/時、午後6時以降800円/時

申し込み:利用希望日の1週間前までに

墨田区

制度名(内容):児童養育家庭ホームヘルプサービス(家事援助)

利用対象:産前は分娩予定日前1か月の間、産後は出産退院後1か月の間

利用限度、利用日時:10時間以内。1日4時間以内。月~土7時~19時。

金額:通常時間帯900円/時、時間外(午前9時以前、午後5時以降、土曜日)1000円/時

申し込み:子育て支援総合センターへ申し込み

台東区

制度名(内容):育児支援ヘルパー “あったかハンド”(育児支援・家事援助)

利用対象:産前1か月から産後6か月未満の妊産婦(介助者のいない方)

利用限度、利用日時:合計40時間。1日4時間まで。利用日時記載なし。

金額:500円/時

申し込み:利用申請後に利用券送付。その後利用希望日1週間前までに各事業者へ連絡。

品川区

制度名(内容):産後の家事・育児支援のヘルパー等の利用助成 (育児支援・家事援助)

利用対象:出産の日から満 6 ヵ月に至る日まで

利用限度、利用日時:合計20時間。1日1回2・3・4時間。平日7時~19時。

金額※助成金額:各事業者利用時の1時間につき2,000円を助成。プランニング1回限り1,000円を助成。

申し込み:プランニングのみは出産前から可。出産後に区へ申請、その後事業者へ登録。(詳細記載なし)

世田谷区

制度名(内容):さんさんサポート/子育て支援ヘルパー派遣(育児支援・家事援助)

利用対象:妊娠届の届出日から出産後1年ま

利用限度、利用日時:3回まで(利用券1枚で2時間)。1日4時間まで。月~土9時~17時(年末年始を除く)。

金額:無料

申し込み:利用券を受け取り、その後事業者へ登録。(混みあうのでできるだけ利用希望日の2週間前までに)

目黒区

制度名(内容):産前・産後支援ヘルパー事業

(育児支援・家事援助)

利用対象:出産予定日1か月前から出産後6か月以内。ただし、利用開始予定日の4か月後の前日まで。

利用限度、利用日時:合計45時間。1日2・3時間。年始以外の9時~19時。

金額:500円/時

申し込み:出産予定日の2か月前から申請を受け付け。申請からご利用開始まで手続き等に1か月ほどかかる。また、ヘルパーの状況により派遣を待つ場合がある。

練馬区

制度名(内容):育児支援ヘルパー(家事援助)

利用対象:妊娠中から出産後18か月に到達した月の末日まで

利用限度、利用日時:合計36時間。1日利用時間の詳細記載なし。平日9時~17時。

金額:1000円/時

申し込み:利用申請後に利用券送付。その後各事業者へ申し込み。

板橋区

制度名(内容):育児支援ヘルパー派遣事業(育児支援・家事援助)

利用対象:妊娠中の方(母子健康手帳取得後)及び、1歳未満の乳児がいる方

利用限度、利用日時:合計70時間。1日1~5時間。平日9時~17時。

金額:800円/時

申し込み:利用申請後に利用券送付。その後利用希望日3日前までに各事業者へ連絡。

北区

制度名(内容):安心ママヘルパー事業(育児支援・家事援助)

利用対象:出産予定日の1か月前から出産日前日までで、医師等から安静が必要と診断された方。産後は子が生後6ヵ月になる前日まで。

利用限度、利用日時:産前は5回(10時間以内)、産後は12回(24時間以内)。1日1回2時間。平日(年末年始除く)9時~17時。

金額:1000円/時

申し込み:利用希望日の1ヵ月前から1週間前までに

豊島区

制度名(内容):産後サポーター事業(有償ボランティアによる育児支援・家事援助)

利用対象:出産し退院した翌日から1か月以内

利用限度、利用日時:合計10日間。1日1回4時間以内。年末年始以外8時~19時。

金額:平日820円/時、土日祝920円/時

申し込み:出産予定日の2か月前から申請可能。詳細は要相談。

上記のような妊産婦のみを対象とした事業のほか、

・自治体のファミリーサポートセンターによる有料の育児(と家事)支援

自治体の福祉協議会などで妊産婦・高齢者等を対象とした有償ボランティアによる家事支援

シルバー人材センター家事代行

もあるようです。民間事業者と違いプロの家事代行ではありませんが、その分かなり低価格です。

産前産後家事・育児支援制度に申し込んでみた

私の住む区では産前から申請できるで、産後に向けて申請することにしました。

色々なブログや口コミを見ていると、案外混みあっているので早めに申請した方がいいとか、申請してみたら人手不足で利用開始は1か月後と言われたとか、そんな情報があったので様子を知るためにも少し早めに申請。

区への申請後、事業者へ連絡してみました。すると…

利用日の1か月くらい前でないと人員の確保ができないとのこと。あらら、フライングしてしまいました…(^^;)

おそらく事業者によって事情は違うとは思いますが、でも確かに職場でシフトを組むにも1か月はかかりますよね。逆に早すぎると予定が立てられませんね…。

でも、宅配食についてもそうですが、産後はきっと疲労困憊だろうから産前の元気で時間のあるうちに必要そうなことを調べて、書ける書類は書いて、疑問に思うことは問い合わせて、できうる準備はしておいた方がいいと思います。

という事なので、出産予定日1か月前になったら再度連絡してみます。

支援が必要な家事・支援不要な家事の事前準備

業者に家事支援を頼みたい内容

基本的に育児は自分でやろうと考えているので、家事支援をしてもらおうと考えています。次回連絡してから詳細を詰めていくことになると思いますが、現時点での希望内容は

週2回、1回2時間

子ども衣類等の室内干し:(ヘルパー訪問前に子どもの服・タオル類を洗濯機にかけて終わらせておくので)寝室にある物干しに室内干ししてもらう

大人衣類の洗濯・乾燥:洗濯かごに溜まっている大人服を洗濯してもらい、乾燥機にかけてもらう

風呂掃除:浴槽と床を洗剤とスポンジでさっと洗う、髪の毛をゴミ箱に捨てる(使用するスポンジ・洗剤の置き場所を図示しておく)

キッチンシンクの掃除(週1回):シンク・排水部分をシンク内にある食器用洗剤・ブラシで掃除してもらう。

トイレ掃除(週1回):便座の下の汚れ・床のゴミ・ホコリがをトイレ内の棚にあるトイレ用クリーナーでさっと拭いてもらう。

くらいかな…。上記の内容と詳細説明・図をPCで作成して印刷しておこうと思います。上記内容は、自分でやったら1時間もかからない内容です(洗濯物干し15分・洗濯40分間の間に風呂掃除10分・シンク掃除10分・トイレ掃除3分・乾燥機に入れるのに1分)。

業者さんに2時間で頼めるのではと目論んでいますが、どうなるやら。

わが家の産褥期家事計画~妊娠中に準備!~

大人の衣類洗濯については、夫のYシャツは宅配クリーニングを利用する予定なので洗濯・アイロンがけは不要。宅配クリーニングはたまたまマンションで契約している業者があったのでそれを利用します。宅配ボックスでやりとりします(そういった契約がない場合は自宅まで取りに来てくれる業者を個人で利用すると良いと思います)。こちらも申請から利用まで日数がかかるようだったので既に手続きしました。自分でお店に出しに行くのよりもちろん割高ですが、外に出られないので仕方ない。

子どもの衣類等の洗濯については、いろいろ調べていますが正直未知数です(;´Д`) 乾燥機は使えなさそう…。とりあえず週2回(と、母が週1回来てくれれば計3回)で回すために肌着・タオル・シーツは替えに余裕を持って購入しようと思います。ミルク・うんち等がついたらひとまず酸素系漂白剤液に浸けておこうと思います…。ここが一番の不安。替えが足りなかったら買い足します(事前に楽天・アマゾン等でお気に入り登録しておきスマホからすぐ買えるようにしておく)。

風呂掃除は、産後1ヵ月は私はシャワーなので浴槽は夫しか使いません。ついでに言うと夫はあまり浴槽を使わずシャワーのみの場合が多いです。そのため毎日の浴槽掃除は不要なので週2回でOK。出産予定は冬なのにお湯につかれず寒いので浴室暖房をガンガン活用。脱衣所にヒーターも置いておきます。

キッチン掃除については、調理をしない予定なのでガスコンロ掃除・生ごみ収集は不要。食器類も使い捨てを利用する予定なので食器洗いは不要。日々の食事については宅配弁当を手続き済み。

詳細は下記に。

とにかく朝と昼の食事の準備と後片付けの手間を極限まで省きました。買い物はセブンミール、イトーヨーカドーネットスーパー、コープデリを利用して比較しました。なかなか非常事態な食事内容になりましたが、楽でした。

トイレ掃除は、便器内はトイレタンク・便器洗浄剤(ブルーレット等←買いだめました)を設置しておけばそんなに汚れないので、便座の下の部分と床掃除のみでOK。ついでに言うと以前から夫にはトイレを座って使用してもらっているので壁・床への汚れ飛散もありません(^^;)トイレ掃除の大変さを力説、どれだけ汚れているか一緒に見てもらい掃除の様子を最初から最後までよく見てもらってからは座ってくれるようになりました。

買い物は宅配を利用するので不要。利用手続き済み。

詳細は下記に。

妊娠20週時点で切迫流産になってしまったので、産後にとる予定だった宅配弁当を試してみることにしました。コープデリとセブンミールの2つを利用したので、妊婦・授乳婦に必要な栄養量との照らし合わせ、およびメリットとデメリットをつづります。

床掃除はルンバを使用するので不要。ルンバで行き届かないところは見ないふりをします。産褥期(産後6~8週間)くらいはやらなくてもいいだろう、と手抜きを決め込みます。正直、今までも床掃除はそれくらいしかやってません(^^;)月に1回くらいフローリング掃除シートでルンバ非掃除区域を拭いているだけ…。

ゴミ捨てだけは夫に頼みます。おむつもあるし、どうせ毎日捨てに行くようになるだろうから(マンションのごみ捨て場はいつでもゴミ捨てOK)、もうゴミ箱にゴミ袋は設置しないで床にゴミ袋を直接開いて置いておこうかなあ…。

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