ワンオペ必至!それでも里帰り無し出産が決定した理由

こんにちは、草もちんです。

わが家は夫が激務なので出産後はワンオペ必至です。そのため、出産後1ヵ月は里帰りをしようと考えていました。しかし、それができなくなった…!

その経緯と、妊娠中期の現在に予定してるワンオペ里帰り無し出産への対策についてです。

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▼目次

  1. 夫は激務、家事育児なんて頼めない
  2. 「私は産後1ヵ月で職場復帰した」姑の列女伝と里帰り猛反対
  3. 実母の手伝いはあまり期待できない(時間的な意味で)
  4. ものは考えよう ワンオペ里帰り無し出産対策

夫は激務、家事育児なんて頼めない

夫は激務です。ほとんど終電では帰れません。平日の日勤のサラリーマンのはずですが土日祝日も仕事に行きます。月に2日の休日があったらいい方です。年末年始と夏休みはあるのですが…。年間休日はおそらく年末年始7日間+夏休み7日間+月2日=40日程度でしょう。

結婚当初は私も正社員だったのですが、共働きといえども深夜に帰宅して短時間睡眠ののち朝食をとって慌ただしくまた出勤していく夫に家事をやってほしいとは言えず。

パート主婦となった今は、ごみ捨て以外の家庭にまつわる全てのことを自分1人でやっています。(私がまとめたごみをゴミ捨て場に持って行くのは、夫が半分くらいやってくれます)

そしてこれは出産後も変わることはないでしょう。

しかし産後。育児がこれに加わります。

もちろん夫に育児は頼めません。物理的に無理です。赤ちゃんの夜泣きなどでただでさえ短い夫の睡眠時間が確保できるかも心配です。

周りの友人の話では、出産後1~2か月は実家に里帰りした、もしくは1ヵ月は実母が泊まり込みで手伝いに来てくれた、とのこと。

産褥期の母体の状態や、初めての育児の困難さを考え、私も出産後1ヵ月は実家に里帰りする予定でした。

しかし…

「私は産後1ヵ月で職場復帰した」姑の列女伝と里帰り猛反対

姑が。

猛反対したのですよ。

里帰りを。

姑はかなり猛烈な人で、すごい仕事人間だったそうです(現在は定年退職しています)。夫もその兄も、産後1ヵ月で保育園に預け、フルタイム勤務に復帰したとのこと…。

で、なぜ猛反対したかというと「生まれたての子どもの姿を1ヵ月も父親に見せないなんてありえない」「私は1人でなんでもやってきた」「親にも誰にも頼らなかった」とのこと。

はあ…。そうですか…。

…。

夫含め、彼の一族は姑に逆らえません。それは結婚してしばらくしてから悟りました。

そのためこの里帰り禁止令にも従うしかありません。

まあ言われたときは「何言ってるんだろうこの人」と思ったのですが。「まわりの友人や世間の人は里帰り数か月や親の泊まり込みの手伝いを当たり前に受けているのに、なんで私だけ」と1週間くらいショックで情緒不安定になりましたが(後述しますが実母に泊まり込みは頼めない状況です)。周囲の友人にもたいへん驚かれましたが。

もうこれはどういっても変更できることではないので、仕方なく色々と里帰り無し出産について調べ始めました。嘆いていてもどうしようもない。

そのうち、だんだんと前向きになっていきました。

世の中には親に頼れない人もたくさんいるでしょうし。やってやれないことはないかな、と。

それに、ものは考えようで、母乳神話や三歳児神話を強要してくる人よりは現実的でいいんじゃないかな、と思うようになりました。(あれはあれでやっかいそうだ)

夫は前述の通りの育ちをしているので、完全母乳育児ではないし出生1ヵ月で1日の半分を母親以外の人と過ごしましたが、本当に良い人に育ち、とても良い旦那さんです(突然の夫自慢)。

ちなみに私は産後、きっと3~4か月くらいでパート復帰すると思います。なぜならそれくらいの乳児を抱えている義姉が姑に「いいかげん働いたら」と言われて職場復帰したので…。保活も妊娠中に始めないと…(;´Д`)保活についてはまた別の記事に。

実母の手伝いはあまり期待できない(時間的な意味で)

実母との仲は良好ですが、いかんせん母もまだ現役で仕事をしています(まだ、って言うのもなんですが)。1ヵ月も仕事を休んで泊まり込みはできません。父もまだ働いています。

よって、両親にこちらに来て手伝ってもらうことはあまり期待できません。

週1日の日中だけなら、なんとか来てくれそうですが…。あまり頼ると両親の休日が無くなってしまいます。

里帰りしたら昼間は誰もいませんが、朝夜は両親がいるし、なにより家事をしてもらえます。ご飯も出してもらえるし、洗濯も一緒にしてくれるし、買い物も部屋掃除も風呂掃除もやってくれます。

もしかしたらおむつ替えやミルク作りもちょっとは手伝ってくれたかも。(父は沐浴も入浴もミルクもおむつ替えも実によくやったそうで、母が「ほとんど任せてた」と言うほど)

それを頼ろうと思っていたのですが、まあそんな予定は泡と消えました。

まあ、いわゆる里帰りのデメリット「親にあれこれ口出しされるストレス」がなくなると思えば、良いのかな…?

実母も「私は里帰り1週間だけ。その後は毎日おむつ洗って(布おむつの時代)、毎日食事作って、買い物にも行ってたよ(新生児の私を1人家に残して)。最近の子は甘え過ぎじゃない?」という感じです(^^;) 父がよく育児に参加したのも大きいと思うのですが…。育児以外にも、父はかなり家事をする人です。この世代には珍しい。

ものは考えよう ワンオペ里帰り無し出産対策

色々と里帰り無し出産の対策を考えているうちに、「まあなんとかなるかな?」と前向きになっていきました。
ということで、ワンオペ里帰り無し出産対策を練ることにしました。

まずは同じような境遇の方のブログを読み漁りました。読んでノートやエクセルにまとめました。

で、そんなことを考えていた矢先に切迫流産で自宅安静になりました

腹痛とお腹の張りで辛い日々でしたが、これが産後の生活の練習になった…

基本的に寝ること・トイレ・シャワー以外はしてはいけないので、産後に利用しようと考えていた一部のサービスを実際に使うことになり、イメージが湧きました。

で、ブログ熟読と切迫流産の経験から、産後に私がやろうと考えたことは以下の通りです。

1.食事は宅配弁当

2.買い物は宅配・ネットスーパー・通販

3.掃除・洗濯は自治体の育児支援制度を活用(または民間の家事代行サービス)

4.産後ケア施設へ入院(自治体の補助制度あり)

5.産後のデイケア活用(自治体の補助制度あり)

6.食器類は全て使い捨て

7.クリーニングは宅配

(8.夫にはごみ捨てを10割やってもらう)

(9.実両親に週1日手伝いに来てもらう)

8、9はあくまで予備というか、あまり期待していません。いや~…お金かかりそう~

まあ、こうなったら仕方ない。これが永遠に続くわけではないので…。まずは産褥期と言われる産後6~8週間をこれでなんとか乗り切ろうと思っています

自分がやることは育児。とにかくそれ以外しないように。(産後の回復を早めるため、産後うつ予防のため。たぶん育児だけで死に物狂いになるのでしょうが…)

上記の対策の詳細と、切迫流産とその間の生活については別につづります。

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