妊娠中期~後期体験記 全身のかゆみ・お腹の張り・お通じトラブル

こんにちは、草もちんです。

切迫流産と診断されて腹痛に襲われた2週間を過ぎ、症状が落ち着いてきたかな…?と思ったころから今度は別の症状が色々と出てきました。

妊娠するまで、こんなに色々な症状が出てくるなんて想像もしていませんでした。せいぜい「妊婦さんってお腹が大きくて重くて大変そうだな…」くらいにしか思っていませんでした。

妊娠中ってこんなにもトラブルが起きるものなんですね…。

スポンサーリンク
レクタングル大(広告)

▼目次

  1. 皮膚がかゆい!かきすぎて出血!
  2. 四六時中お腹の張りと苦しさに悩まされる
  3. 便秘と下痢 産院でもらった薬で改善

皮膚がかゆい!かきすぎて出血!

とにかくかゆい!妊娠初期の後半から症状が

妊娠初期のころから右の脇腹から右の太ももにかけて、皮膚がとてもかゆくなりました。ちょうど時期が夏だったので、もともと肌の弱い私は「毎年起こるあせもかな?」くらいに思っていたのですが、どんどん悪化。かゆくてかきまくるので広範囲が真っ赤になってしまいました。

通っている産院で相談し、レスタミンというかゆみ止めの塗り薬をもらったので1ヶ月ほど塗っていたのですが悪化する一方。皮膚は真っ赤だしかゆいし、夫に見せたらびっくりされるような状態でした。

妊娠中期になってから皮膚科へ

再度産院で相談したところ、皮膚科で診てもらうといいかもと言われたので近所の皮膚科へ(ちょうど切迫流産の安静が解除された時期)。妊娠中であることを伝えて塗り薬を処方してもらいました。

もらった薬はエクラー。ローションタイプです。あせもを通り越して湿疹になっています、とのこと。エクラーを塗って3週間ほどで右脇腹から右太ももにかけての湿疹は治まりました。でも1ヶ月以上経った今でもその部分は茶色く肌が変色しています。色素沈着というやつでしょうか…。

最初に皮膚科に行ったころから、今度は背中もかゆくなってきました。もらった薬がなくなったので再度皮膚科受診。今度はエクラーと、新たにリドメックスを処方されました。治りかけの右側の湿疹にはエクラー、背中にはリドメックス。

そこはだんだんと治ってきたのですが、次は薬を塗っていない両足首、ひざ、ひざ裏、左わき腹、鎖骨のまわり、腕の関節付近、肩の付近…とどんどんかゆみの範囲が広がっていきました。

妊娠後期の今のかゆみの症状

かゆいかゆい、24時間かゆい。あまりにかくのでその部分の皮膚は赤くなるし、出血もしています。下着や服に血がついているし…。特に夜中がひどいのでパジャマに血痕が。

産科で相談すると、「妊娠中ってそんなもの。薬塗って治っても今度は塗ってないところに症状が出てきて、いたちごっこなんですよね」とのこと…。出産したらきれいさっぱり治るのかなあ…。

かゆみの始まった夏は汗もたくさんかいていて蒸れていたので、その影響もあったかと思いますが、そこからはや4~5か月…乾燥が気になる季節になりました。全身の保湿はしているのですが、かゆみは一向に治まりません。つらいなあ…。

でもこれから先、一生続くというものではなくあと数か月で治るものだと思って、我慢するしかないのでしょうね…。

妊娠って大変だなあ。人によって症状は多彩だと聞きますが、私は妊娠後期の現在、腰の痛みなどはないのですが一番つらいのはこのかゆみです。

四六時中お腹の張りと苦しさに悩まされる

切迫流産の時と違い、とにかく張る

私の場合は、切迫流産といわれた時期はとにかく腹痛がひどかったのですが、3週間ほどでそれは治まりました。そして自宅安静も解除され、座位や軽い家事、近所への買い物くらいはOKとなったのですが…。

今度は頻繁にお腹が張るようになりました。多分、これが張っているという状態なのだと思います。なんというか、腹部前面がかたく固定されて息がしづらくなる感じ。痛いわけではないのですが、苦しくてつらい状態です。

妊娠中期になったころに腹痛が治まって自宅安静解除となり、お腹の張り止め薬(ウテメリン)も終了したのですが、そのころからこのお腹の張りがだんだんつらくなってきました。

よく「横になっていれば治まる」と本やネット上の情報には書かれているので横になっていたのですが、確かに1時間くらいすると楽になってきます。

しかし、お腹が張って苦しい→1時間くらい横になる→治まったので起き上がって座位になったり軽い家事を1時間くらいする→お腹が張って苦しい…とあまりにも頻繁に苦しくなるので日常生活が送れません。

仕事にも行けず、ほんの少しだけ在宅ワークを再開。でも座ってパソコンに向かっているのがつらい。

特に午後から翌朝にかけて。夜中に目が2回ほど覚めるのですが、その時もお腹が苦しくて寝付くのに時間がかかる。

近場に買い物に行こうとしても、家から出て数分歩いているとお腹が苦しくなる…。結局買い物がつらいので切迫流産の時と同じく宅配で食材を買うことにしました。

お腹が苦しい!ウテメリン再開

1ヶ月ほどそんな状態が続きましたが、あまりにも苦しいので産院で妊婦健診時に相談。内診では子宮頚管長は5㎝、NSTをしても異常は見られず。…といっても健診は午前中だけしかやっていないので、私の症状の出る午後や夜には診てもらえません。そのためこのお腹の苦しさが張り(子宮収縮)によるものなのか判明しませんでした。

でも午後以降から翌朝までがつらいのだと伝えたところ、ウテメリンを午後と就寝前に処方されました。「これで治まるならお腹の張りが原因でしょう」、ということでした。

で、ウテメリンを飲んでみて…だいぶ症状が緩和されました!!椅子に座れる!

やっぱりあの苦しさはお腹の張りだったんだなあと思いました。

家事はなるべく簡単に

ウテメリン生活再開から1ヶ月半くらい経ったかな?無理は禁物と思うので、買い物は半分以上を宅配で、どうしても足りないものは調子のいい時に近所に買いに行くことにしました。

家事も休み休み。料理は、朝起きた時点では体調は良いので朝食は作り、夫に持たせるお弁当はしばらくお休み、夕食はコープデリの宅配弁当やミールキットにしました(現在はパルシステムの時短セットに変更しています)。

野菜を切るときはキッチンで立ってやるのではなく、ダイニングテーブルにまな板を置いて座りながら切っています。立っているよりは座る、座っているよりは横になるほうがやはりお腹は張りにくいです。

あとは、重いものを持たないように。長時間座位でいないように。ウテメリンを飲んだ後は1時間ほど横になって休んでいます。

仕事は在宅ワークを細々と続けています。無理は禁物…。

便秘と下痢 産院でもらった薬で改善

妊娠すると便秘になりやすい、とよく聞きます。私も妊娠中期のはじめのころは便秘に悩まされ、産院で酸化マグネシウムをもらい毎食後に飲んでいました。

もちろん薬をもらう前に、食事では色々工夫しました。野菜類を多く摂る(水溶性食物繊維を摂る)、油もある程度摂る、ご飯には麦を入れる、ヨーグルトを毎日食べる、水分をたくさん摂る、などなど。

でも腹痛もあり、運動どころか日常生活レベルの体の動きすらままならなかったのでそれも便秘の原因かもしれません(歩くなどして腸に物理的な刺激を与えないと便秘は起こりやすい)。

しかし妊娠中期ごろから下痢気味に…。でも酸化マグネシウムをやめると便秘に。

再度産院で相談し、今度はビオスリーが処方されました。便をゆるくする酸化マグネシウムとは違い、ビオスリーは腸内細菌叢を調整する薬です(腸内の細菌を元気にしてお通じを改善する)。

ビオスリーに替わってから、わりとお通じの感じはよくなった気がします。

ランキングに参加しています。

にほんブログ村 マタニティーブログへ

にほんブログ村

スポンサーリンク
レクタングル大(広告)
レクタングル大(広告)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする