妊娠中期体験記4 切迫流産で自宅安静2週間~私は腹痛が強かった②

こんにちは、草もちんです。

妊娠20週で強い腹痛に襲われ、心配で受診したところ切迫流産との診断

その後の2週間の生活についてつづります。

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▼目次

  1. 泣く泣く仕事を休むことに
  2. 切迫流産診断、その後の生活
  3. 腹痛が悪化して途中受診も

泣く泣く仕事を休むことに

妊娠初期はつわりなどで仕事が手につかないかも…と予想して仕事量をだいぶ減らしていたのですが、中期になれば元気になるだろう!と思って多く仕事を入れていました。

妊娠中期の最初2週間くらいは元気だったのでバリバリ働いていたのですが…。

今回の診断を受け、すぐに職場に連絡し、ほかの人へ仕事を代わってもらうことに…。がっくりしました。妊娠後期や出産後はしばらく働けないだろうと思って、張り切っていた矢先だったので…。

職場にも多大な迷惑をかけました…でも「ゆっくり休んでください」と優しい言葉をかけてもらえました。本当に、ありがたい…。

2週間で本当に元通り治る気もしなかったので、とりあえず外に出る仕事は1ヶ月間休ませてもらうことにしました。在宅ワークは2週間休んで、その後どうするかはまた相談することに。

切迫流産診断、その後の生活

診察を終えて腹痛を抱えながらタクシーで帰宅し、家事ができない!買い物にも行けない!ということなのでとりあえず夫にスーパーでパックご飯や食パンや野菜ジュースやお惣菜等を買ってきてもらいました。貴重な休みなのにありがとう…。

ウテメリンは空腹でない時に、6~8時間の間隔で飲むよう言われました。最初は副作用の動悸がちょっと苦しかったな…。何日か飲むと弱まっていきましたが。

飲んだら30分は横になりましょう、と渡された説明書にありましたが私の場合は飲んでしばらくしてから動悸が始まり、治まるまでに1時間くらいかかりました。

飲んでもあまり腹痛は変わらなかったかなあ…腹部の張り(子宮収縮)ではなかったのかなあ…。

痛みにも波があって、寝ていてもすごく痛くてとにかくお腹を温めて気を紛らわせるしかない時間帯もありました。(お腹をさすると子宮も筋肉なので余計に収縮する、となにかの記事で読んだので…)

腹痛が強い。これが生理痛ならめまいがするほど痛くても生死にかかわらないので単に自分がつらいだけですが(数日で終わるし気も楽)、胎児にどんな悪影響があるのだろうか、と考えると怖くて仕方なかったです。

痛みがある程度緩和しているときは、寝転がりながら里帰りしない出産準備についてスマホで調べまくっていました。そして、家事・買い物のできない2週間の自宅安静を乗り切る方法を考えました。

詳細は以下の記事に。

わが家は出産後はワンオペ必至です。出産後1ヵ月は里帰りをしようと考えていましたが、それができなくなった…!▼目次 1.夫は激務、家事育児なんて頼めない 2.「私は産後1ヵ月で職場復帰した」姑の列女伝と里帰り猛反対 3.実母の手伝いはあまり期待できない 4.ワンオペ里帰り無し出産対策

上の記事内にもありますが、毎日の食事については夫に買い物を頼むわけにはいかないので、セブンミールとコープデリを始めることにしました。

詳細は以下の記事に。

妊娠20週時点で切迫流産になってしまったので、産後にとる予定だった宅配弁当を試してみることにしました。コープデリとセブンミールの2つを利用したので、妊婦・授乳婦に必要な栄養量との照らし合わせ、およびメリットとデメリットをつづります。

次の診察まで2週間…。

腹痛が悪化して途中受診も

やっぱり痛い!

と、思っていましたが診察から1週間後に再度すごい腹痛に襲われ、怖くなったので病院にまた電話して診察してもらいました(タクシーで往復、お金かかった…)。

子宮頚管は同じく4.5㎜。上から腹部エコーもしてもらいましたが特に問題なし。胎児も元気。

特に何もせず帰宅…。何も悪化していなくてよかったのですが、ならばこの激痛はなんなんだ…。本当に謎の2週間でした。

2週間するころには大分楽になり、ちょっと痛いかな~、くらいになりました。痛みを感じにくくなったからか、今度は腹部全体が引っ張られているような息苦しい状態が日に何度か30分~1時間起こるようになりましたが。これがいわゆる「お腹の張り」?

2週間経過して

その次の診察時(切迫流産と言われてから2週間後の診察)にそれを伝えましたが、出血も子宮頚管の長さも保たれているし大丈夫でしょう、と言われました。ただし出産するまではできるだけ安静を続けるようにとのこと。

軽い家事と近所の買い物くらいは様子を見ながらOKとなりました。ウテメリンも終了。

2週間、家で寝て過ごすだけというのは本当につらかったです…。食事の時しか椅子に座れない。いくらスマホを見ていたとはいえ、長時間となると目も腕もつかれますし。寝すぎて腰も痛くなるし。頭も痛くなりました。ベースの腹痛も続いていましたし。心理的にもすごく不安定。

胎動を感じられるのが唯一の救いでした。あ~、ちゃんと生きてるんだなあと。

(大好きな甘いものを食べてストレス緩和したかったですが、尿糖というか妊娠糖尿病が怖くて食べるのを我慢していました…)

色々なひとの切迫流産のブログを読んだりしもしました。切迫流早産で、長い人は数か月入院してベッド上安静という話もあり、本当に本当につらいだろうな…と思いました。

妊娠して出産するまでに、こんなに大変なことが色々と起こるなんて知りもしなかったし想像もしていませんでした。

この騒ぎでかかったお金は

①1回目の診察 約4000円 + 行きの電車賃約400円 + 帰りのタクシー代約3000円

②2回目の診察 約3000円 + 往復タクシー代約6000円

③3回目の診察 約3000円 + 行きのタクシー代約3000円 + 帰りの電車賃約400円

①+②+③=約22800円

…おお…。エルゴの抱っこひもが買える…。

でも万が一、病院に行かなった場合に最悪のケースが起きていたらと思うと、仕方なかったのかなあ、とも思います…安心をお金で買ったともいえるけど…。

今はこうして事なきを得たからお金がどうの、と言えますが、命はお金で代えられませんので、必要経費と思うことにしました。(妊娠中にあれこれ思い悩んでストレスをためるのはよくないらしい)

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